当たり前の毎日を、大切に、重ねていくこと。
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今日のわたしは昨日のわたしから生まれました。
昨日のわたしは一昨日のわたしから。
そしてわたしは明日のわたしのために。
凛(りん)
音の響きが好き。
漢字の形(さんずいへんじゃないあたりとか)、
読み方、声に出したときの音も好き。
鈴のような、一滴の水が落ちる瞬間のような音。
「ん」を声に出したときに残る余韻も。
凛とした姿が好きだ、とよく思う。
たとえば庭の片隅でこっそり、でも
堂々と咲いているスズランや水仙。
着物を着、しゃんとした姿で佇む人。
凛とした、というと
とても繊細で強いもの、というイメージがよぎる。
どうやら本当は「勇気がみなぎる」さまらしい。
勇気凛々、
わたしには似合わない言葉だ。
陳腐な言葉しか並べられないけれど、
いろんなものを乗り越えて、いつか
わたしも「凛とした人」になれたら良いな、と思った。
小学生の頃、
生まれ変わるならイルカが良いと思っていた。